Posted by NLP NLP on 2010/07/22
流れを楽しむ
「自分の人生を信頼する」
この言葉好きです。
本田健さんという方が本の中で、
使っていた言葉です。
NLPやセラピーをコツコツと学んでいく中で、
非常にベストな表現をいただいてしまったな。
と思います。
今回のお話は、自分の人生の流れを知り、
その中に含まれている物語や意味を感じ取る。
そんなことをしていきたいと思います。
その上で、以前にご紹介したかもしれませんが、
NLPのタイムラインを活用したら、効果的かもしれません
こんなことを感じたことはありませんか?
・あの時の失敗があったから今の自分がある。
・あの辛い時期が、振り返れば修行の時期だったんだよな。
・偶然であった人が自分のパートナーになっている。
・あの日に、あそこに行かなければ出会っていなかったんだよね。
NLPを学んでいくと、シンクロニシティなどをはじめ、
様々な人生の不思議に出会うかと思います。
それは、既にあるものに気づけるようになった。
そのようにいいかえることもできます。
とにかく振り返ってください。
現在から未来に戻っていけば、
頭の中のイメージでも充分に振り返れます。
NLPの中のシンクロニシティは、
意味ある偶然とも言いますが、
そこに気付けないと意味がありません。
また、自分の人生の裏側で、
実は存在していた物語に触れることで、
結局、必要なことが起きている。
そんなことにも気づくことができます。
その時に、恐らく多くの方が、
イメージの世界に浸りきって、
多くの時間を費やすでしょう。
ですから、NLPでも大切にしていますが、
こういう時はリラックスして、
NLPでいう身体感覚をフル活用していきましょう。
それでは。
セラピーに使えるNLP
Posted by NLP NLP on 2010/06/23
約束の力で、NLPのセルフイメージを高める。
NLPを学んでから一段と、
意識しだしていますのは、
引き寄せ・セルフイメージ・フローです。
それはなぜかと言うと、
目に見える行動や努力はとても大切ですが、
目に見えないものを信じる力も大切だと感じるからです。
角度を変えると、
「見えない力を活用する」ということになると思います。
それは、
NLPでいうセルフイメージやワークだったり、
潜在意識の活用など。いろいろあると思います。
その中でも、今回のテーマはとても大切だと思います。
それは自分との約束を守るです。
もちろん、それ以上に人との約束を守ることが大事です。
しかし、なぜこのような話しをし始めたのかと言いますと、
自分に正直に生きている人間には、後ろめたさがないからです。
何かの本に載っていましたが、
NLPでないことは確かですが、
アルカポネのお話が載っていました。
アメリカのマフィアのお話です。
この方は獄中で人生の最後を迎えるのですが、
最終的には、自分の人生に後悔していたそうです。
正直に生きるということは、
人様に迷惑をかけなければいい。
ということだけではなさそうです。
それは、NLPのセルフイメージにも関係してくると思いますが、
誰にも知られずに、誰にも迷惑をかけないとしても、
自分で決めたことは自分との約束として守る。
自分で起こした出来事の始末は自分の責任で取る。
他色々です。
とにかく大切なのは、
NLPのの教えにもありますが、
セルフイメージを落とすようなことをしない。
ということではないでしょうか?
その為には、自分の人生に正直であるということですね。
セラピーに使えるNLP
Posted by NLP NLP on 2010/05/12
NLP-JAPANの講演会に来ていた原田隆史先生の
書籍を読みました。
僕が卒業したNLP団体の講演会で話をしていたのですが、
原田先生のセミナーを聞いてから、とても興味を持っていた人でした。
という事で原田先生の書籍を読みました。
原田先生の書籍は、たくさんの種類があるんだなぁ、と思いつつ、
一番かっこよさげな原田先生が出ている書籍を読みました。
書籍を通してですが、闘魂を注入された気分です。
闘魂を注入された事とは、そこまで関係がないのですが、
原田先生の書籍を読んでいて、特に気になった部分があります。
その箇所とは、人材教育に、必要に必要な要素について書かれた箇所でした。
原田隆史先生によると、人材教育をする時は、
父性と母性が必要となるようです。
そして、この要素がないと、中々人材教育がうまくいかないとのこと。
これをセラピーとビジネスに活かせないかと、
色々と考えてみました。
そうすると、色々なアイデアが出てきました。
僕が人材教育をしていく上で、大切な事は、
導入部分で相手の事を大切に取り扱って、
NLPでいうラポールを形成する。
それから、ラポールを形成した後に、
厳しさなどを与えていくことがとても大事だと言う事を考えました。
セラピーをすると肝、同じと言ったら同じです。
セラピストの人は、相手に対してすべてを受け入れる必要があります。
そして、セラピーを受けている人から、話を引き出す。
つまりは、ラポールを構築する事が大切なんですよね。
これって、人材教育で使えそうな考え方です。
東京、大阪でNLPセラピーの考え方を使った人事を行っていこうと思います。
セラピーに使えるNLP
Posted by NLP NLP on 2010/03/27
セラピーに目覚めた事から、
それまでの嗜好とは違ったものへと意識が向いています。
例えば、それが瞑想だったり・・・(笑)
後は、オーラソーマだったりします。
ちょっと前の自分がそばにいたら、
まさか瞑想やオーラソーマに興味を持つなんて思わないですよね。
オーラソーマに興味を持ったきっかけは、
お世話になっているNLP団体のトレーナーさんが、
オーラソーマのプラクティショナーの資格を持っていたことからです。
その事から、オーラソーマに興味を持って、
検索を行いました。
その結果・・・「これは、なんておもしろいんだ!」と思ったのです。
しかし、その時点では一つの勘違いをしていました。
その事とは、ボクはオーラソーマを占いの一種だと思っていたのです。
後に気付きますが、オーラソーマは、占いではなくて、
オーラーソーマをやっている人にとっては、それをいわれることは、
とても嫌な事なんだとか。
あぶなく失言をしてしまうところでしたが、
親しい友人の前だけで押さえる事が出来ています。
NLPだけではなくて、オーラソーマの事も
勉強して行きたいと思っています。
セラピーに使えるNLP
Posted by NLP NLP on 2010/03/03
道を歩いていて、ふと瞬間に無意識に気付く。
日本人は、歩くのが好きなのかもしれない。
海外の人は分からないけど、自宅でマラソンを見ている人なんて、
日本人ぐらいなんじゃないだろうか。
もちろん、「歩くのが、好き」というのは、
日本人の古来からの特徴なのだと思いますが。
歩いていると、自分の無意識に気付く事が
あります。
古典催眠のように、一定のリズムに入ることができるので、
自分の内面に意識が向くのかもしれません。
何かに悩んだときは、歩いたりします。
会社での相談をどのようにしたらいいのか。
人に相談できない内容なので、自分の頭の中で、ぐるぐるしていました。
ところが、歩いていると、その答えが出てきます。
そして、アイデアが出始めたので、速攻で帰って、
手のひらにそのパートを出してみる事に、
すると、さらに出てきました。色々な事が。
今までの自分では知る由もなかったことですが、
パートの統合を行なうと、その事に対する答えを潜在意識は与えてくれます。
これは、とてもすごいことだなぁ、と何時も思ってしまいます。
今回、行ったテクニックは、NLPコア・トランスフォーメーションの中で勉強した事。
NLPコア・トランスフォーメーションって、やっぱり、すごい。
欧米では、エグゼクティブ・ビジネスマンが、セラピーを行っていると言います。
今後、日本もその流れが進んでくるんだろうな、と思います。
無意識を扱うことができるビジネスマンが、
成功できるビジネスマンとなる日も近いように思います。
セラピーに使えるNLP
Posted by NLP NLP on 2010/02/21
セラピーを勉強していると、
無意識の勉強も同じように行なう事があります。
無意識との関係が悪いと、意識的に行っている事と、
自分自身が感じている事を知る事ができなくなってしまいます。
無意識は、子供のようなもので、
無意識の声を無視していると、段々と無意識は自分の声を
聞くことができなくなってしまいます。
そして、段々と自分自身のセレンディピティーがなくなっていきます。
僕自身、最初そうでした。
NLPセミナーを受講する前は、無意識の使い方がとても下手だったので、
自分自身でも思うような結果を得ることができませんでした。
しかし、NLPを通して、無意識との対話が円滑になってくると、
自分自身がとるべき行動が分かってきます。
その事は、自分自身との対話をさらに加速させる事が
できると、行動にも加速がつきます。
NLPを勉強していると、無意識との対話がとても上手くなります。
NLPは、セラピーでも、コーチングでも使えます。
もちろん、セラピーとコーチングも根底では、
同じことを扱っているんですけどね。
セラピーに使えるNLP
Posted by NLP NLP on 2010/01/28
自分自身との対面もコミュニケーションと言います。
セラピーとコミュニケーションは、言葉は違いますが、
同じような意味を持っていると、思います。
なぜなら、セラピーは内面との対話ですが、
コミュニケーションは自分自身との対話であるからです。
そういった事を考えると、コミュニケーションを円滑にする事が出来ると、
自分自身の事を明確なイメージとして知る事ができます。
あるトレーナーの方が言っていたのですが、
周りの人に影響力を与えたいとしたら、まずは自分自身との対話を最優先する方がいい、と。
その通りだと思うのは、内面との会話が十分にできている人は、
周りから見て、とても魅力的だと感じます。
それだけ、戦ってきたことが言えるのでしょう。
コミュニケーションを体系的に勉強するところって中々ないんですよね。
なぜなら、コミュニケーションはイメージを持つ事が難しいからです。
コミュニケーションって何?と聞かれたときには、
これ!!!とは答えられなしですよね。
つまり体系的にコミュニケーションを知っていたら、
周りの人に、かなりのアドバンテージを与える事ができるのです。
自分自身とのコミュニケーションをして、
そのコミュニケーションの効果が周りに波及することが、
とても大切な事かもしれませんね。
まずは、自分自身のコミュニケーションをする。
そこで考えて、悩んだ事が他所でのコミュニケーションに当てる事ができるのでしょう。
セラピーに使えるNLP
Posted by NLP NLP on 2010/01/15
セラピーを使っている人は、いるのですが、
逆にセラピーに対して怪訝な印象を持っている人もいます。
悲しいことに、正直変なセラピストの人はいます。
そして、それらの人たちは詐欺まがいの事を治療をしています。
詐欺まがいというか、詐欺の人もいますよね。
ボクは、セラピーを受講したことはないです。
正確に言うと、セッションと言った方がいいかもしれませんね。
個人セッションを受けた事がありません。
だから、セラピーがどんなものかはわからないのですが、
友人の中に変なセラピストにあたってしまった人がいました。
僕自身がそんな経験がないので、びっくりでした。
インターネットなどで話には聞いてましたが、まさか本当にそんな人達がいるなんて思ってもみませんでした。
だから、自分自身がその事を知った時は、びっくりでした。
セラピーと聞くと、変な印象を持っている人が殆どだと思いますが、
実はそんな事はなくて、コミュニケーションが上手な人は、無意識の中で使っているテクニックなのです。
ボクも人事の仕事をする時にかなり重宝しています。
ボクの場合は、NLPコア・トランスフォーメーションですので、
セラピーですので、多少は違うんですかね。
そういった訳で、セラピーを勉強すると、人事をする時に、
大きな変化をもたらす事ができるようになるんですよね。
だから、こういったセラピーに対する考え方が起こっている事は、
とても残念だなぁ、と思いますね。
セラピーに使えるNLP
Posted by NLP NLP on 2010/01/12
人間関係の土壌が作られるのは、一般的に幼少期であると言います。
この幼少期に十分な愛情を得られる事がなかった場合は、
その影響が将来に渡って得ることがあると言われています。
と一般的に言われていますが・・・・・・本当の所どうなんでしょう・・・。
と思ってしまいます。
なぜなら、人は自分自身の行動を変化させることができるんですよね。
さらに、。人が関わっているのは、その人だけではないわけです。
例えば、今からアラスカに行ったとして、
寒くて死んでしまいそうになってしまうと思います。
しかし、段々とその寒さに慣れてきます。
つまり、毛穴の数が減ってしまうんですよね。
このように、人は変化するわけですから、心も変化するわけです。
もちろん、土壌となるようなものは存在しますが、
それでもその変化を持ち込むのは、自分自身な訳です。
NLPは、神経言語プログラミングと言われているぐらいですから、
人の行動・感情をプログラミングに見立てているんです。
パソコンのプログラミングを入れることによって、
その指示が飛ぶわけです。
ですから、心も同じ作用が働くんですよね。
幼少期の人間関係は、大きな影響をもたらしますが、
それと同じぐらいその後の人生は影響力を持ちます。
その事を知ると、過去に縛られることがなくなるんです。
セラピーに使えるNLP
Posted by NLP NLP on 2009/12/23
日常の小さな出来事から、
自分自身の潜在意識が訴えかけている事を知る事ができます。
それを、アフォーダンスというようです。
ビジネスの世界でも、普段の生活の中でも使える事を感じる人もいるかもしれません。
それは、ある種の「虫の知らせ」に近いものがあると思います。
アフォーダンスという考え方を知ると、自分自身の事が理解できる様になります。
自分自身が目指しているものがわかるようになると言ってもいいかと思います。
ビジネスの世界でも、自分がほんの少しでも気になる事があったならば、
それは潜在意識が自分自身に何かのメッセージを送っている事が言えます。
なぜなら、多くの情報がある中で、人は自分が重要と思ったことしか認識出来無いようなんです。
「赤いものを見てください」
と言われたときには、自然と「赤」に視線が向くように、
その視点の変化は自然と起こってしまうことなのです。
だからこそ、アフォーダンスという考え方は、
論理的にも理解する事ができると思います。
僕も最近、アフォーダンスを感じることがあります。
このアフォーダンスの精度は、NLPという心理学を勉強してから感じるようになりました。
自分でもびっくりするぐらい、キャリブレーション力が強くなったと感じます。
自分自身で意識しない事には、わからない事ですから、
こういった視点を持つ事は、自分自身の成長を促すこととなります。
もしも、今このブログを最期まで読んで、気になった事があったとしたら、
あなたもアフォーダンスが働いている事が言えると思います。
セラピーに使えるNLP