心理療法におけることばの使い方

おすすめ書籍の紹介です。

心理療法における第一人者の書籍です。
セラピーの世界では、割と有名な方だと思います。
相当有名かな。。

心理療法・セラピーを行う時の、テクニックを解説した書籍で、
特に、言語の領域に対して深い考察を持っています。

この書籍を読んで「ことば」がもつ、人に対する影響力の事を考えました。
確かに、話していて元気になる人もいれば、
話していて疲れてくる人っています。

おそらく、この違いは「ことば」の使い方の違いに関係しているのだと思います。
相手に悪い印象を与える「ことば」を使っている人は、
なんといっても、自分自身に対して、多くの悪い印象の「ことば」を使っていることになります。

確かに、暗い表情をしている人って、ネガティブな発言が多いですよね。
そして、類は友を呼びますよね。

本当に不思議な事ですが。

NLPは、「ことば」に注目しています。
その一つがミルトンモデルというテクニックです。

ミルトンモデルの一つに前提というテクニックがあります。
このテクニックを使用する事によって、自分の意図を相手に伝える事ができます。

例えば「一流の人は、とても謙虚」という話をするとします。
すると、一流である人は謙虚である、というメッセージを相手に与えます。

もしも、相手が「謙虚でありたい」と思っていた場合は、
相手に特に、メッセージを届ける事ができます。

「ことば」の使い方って、以外と大切ですよね。。。

心理療法におけることばの使い方

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心理療法におけることばの使い方

セラピーに使えるNLP