NLP-JAPANの講演会に来ていた原田隆史先生の
書籍を読みました。
僕が卒業したNLP団体の講演会で話をしていたのですが、
原田先生のセミナーを聞いてから、とても興味を持っていた人でした。
という事で原田先生の書籍を読みました。
原田先生の書籍は、たくさんの種類があるんだなぁ、と思いつつ、
一番かっこよさげな原田先生が出ている書籍を読みました。
書籍を通してですが、闘魂を注入された気分です。
闘魂を注入された事とは、そこまで関係がないのですが、
原田先生の書籍を読んでいて、特に気になった部分があります。
その箇所とは、人材教育に、必要に必要な要素について書かれた箇所でした。
原田隆史先生によると、人材教育をする時は、
父性と母性が必要となるようです。
そして、この要素がないと、中々人材教育がうまくいかないとのこと。
これをセラピーとビジネスに活かせないかと、
色々と考えてみました。
そうすると、色々なアイデアが出てきました。
僕が人材教育をしていく上で、大切な事は、
導入部分で相手の事を大切に取り扱って、
NLPでいうラポールを形成する。
それから、ラポールを形成した後に、
厳しさなどを与えていくことがとても大事だと言う事を考えました。
セラピーをすると肝、同じと言ったら同じです。
セラピストの人は、相手に対してすべてを受け入れる必要があります。
そして、セラピーを受けている人から、話を引き出す。
つまりは、ラポールを構築する事が大切なんですよね。
これって、人材教育で使えそうな考え方です。
東京、大阪でNLPセラピーの考え方を使った人事を行っていこうと思います。
原田隆史さんの書籍で読んだ・・・
Posted by NLP NLP on 2010/05/12