なぜか気になるアフォーダンス

日常の小さな出来事から、
自分自身の潜在意識が訴えかけている事を知る事ができます。

それを、アフォーダンスというようです。
ビジネスの世界でも、普段の生活の中でも使える事を感じる人もいるかもしれません。

それは、ある種の「虫の知らせ」に近いものがあると思います。
アフォーダンスという考え方を知ると、自分自身の事が理解できる様になります。
自分自身が目指しているものがわかるようになると言ってもいいかと思います。


ビジネスの世界でも、自分がほんの少しでも気になる事があったならば、
それは潜在意識が自分自身に何かのメッセージを送っている事が言えます。

なぜなら、多くの情報がある中で、人は自分が重要と思ったことしか認識出来無いようなんです。

「赤いものを見てください」

と言われたときには、自然と「赤」に視線が向くように、
その視点の変化は自然と起こってしまうことなのです。



だからこそ、アフォーダンスという考え方は、
論理的にも理解する事ができると思います。

僕も最近、アフォーダンスを感じることがあります。
このアフォーダンスの精度は、NLPという心理学を勉強してから感じるようになりました。

自分でもびっくりするぐらい、キャリブレーション力が強くなったと感じます。


自分自身で意識しない事には、わからない事ですから、
こういった視点を持つ事は、自分自身の成長を促すこととなります。

もしも、今このブログを最期まで読んで、気になった事があったとしたら、
あなたもアフォーダンスが働いている事が言えると思います。

セラピーに使えるNLP

NLPとヒプノセラピーは似ている

NLPは、ベトナム戦争の時に生まれたと言われています。
当時の時代背景では、セラピーを必要としたのです。

当時は、多くのセラピーの手法が誕生したようで、
その中の一つとして、NLPは生まれました。

そして、効果を挙げたと言われています。



(ベトナム戦争時に、たくさんのセラピーの手法が生まれた)



という事で、他にはどのようなセラピーがあるのかを調べてみました。

その中の一つで気になったモノがヒプノセラピーというモノ。


ヒプノセラピーとは、催眠療法の一種で、
前世や来世を見ることによって、心理的な療法を行なう事です。

前世や来世があるかは、不明で、むしろ僕はないと思っていますが、
【意味付けの変化】という事では一緒なのかな、と思います。



NLPとこのヒプノセラピーが一緒だと考える理由は、
催眠言語の使い方にあります。

例えば、催眠言語には、ミルトンモデルの「前提」というものがあります。
このテクニックをヒプノセラピーでも使っているんですよね。

こういった点からいっても、NLPとヒプノセラピーは似ていると思ったのでした。



NLPとヒプノセラピーが似ているというよりも、
それぞれが20世紀の大催眠療法家のミルトン・エリクソンのテクニックと
似ていると言ってもいいかもしれませんね。

ミルトン・エリクソンのテクニックは、
そういった事からも似ていると言ってもいいかもしれません。

こうやって、セラピーの関係性を知ると、面白い事を思いました。

セラピーに使えるNLP

スポーツでもセラピーは使えるのか?


セラピーの事を調べているうちに、
スポーツでもセラピーを使う事が出来るのかを調べてみました。


詰めていくと、結果を出すという点では、スポーツもビジネスも変わらないと思います。



一日の始まりから人生は始まって、
営業と商談を繰り返して、一日を終えて、眠りにつきます。
そして、明日の戦いに備えるのです。


この流れをくみ取ると、ビジネスマンもスポーツマンと全く変わらないと思います。



とすると、スポーツマンにもセラピーを使っても効果があると思います。

ちなみに、野球のソフトバンクは、試合前にヨガを取り入れているそうです。
セラピーを通して、身体との対話をしているのだと思います。

試合前の自分自身との対話という時間の中で、
自分と向き合う事が出来て、試合に集中する事が出来るんだと思います。

スポーツの世界でも、メンタルタフネスの要素は必要になることを知ったのでした・・・。

セラピーに使えるNLP

セラピストも使っている相手からの信頼を得る3つの手法

相手から信頼獲得をする手法の紹介です。
このテクニックは、セラピストも使っている様です。

セラピストは、相手の悩みなどを聞き出すことができるので、
それだけ信頼のおける人物だという印象を
相手に与える事ができる手法なのだと思います。

その中でも、今回は幾つかの手法を紹介したいと思います。
今回は、3つのNLPテクニックを紹介したいと思います。

僕が人事の仕事をしている時に使っているテクニックでもあります。
このテクニックを使うと、相手からの信頼獲得度が変わってきます。



そのテクニックの具体的な名称は、
ページングミラーリングバックトラッキングと言います。
このテクニックを知る事によって、相手との距離が大幅に縮まります。

一つ一つの具体的な話は、次回話しをしたいと思います。



この3つを押さえるだけでも、コミュニケーションの成果が変わってきます。
セラピストが使った視点を使って、この3つを話したいと思います。

セラピストが使っているコミュニケーション技法は、
普段の生活の中やビジネスの現場でも使う事ができます。

これが、NLPのテクニックを今までの事を明確な形にする事ができますね。

セラピーに使えるNLP

心の問題の肯定的な意味

セラピーの勉強をしていると、色々な心の側面が見えてきます。
そして、その側面はまれに自分自身に突き刺さります。

人事をしていて、色んな人の心模様を理解する力が強くなったように思います。
その事は、いい側面も持っていますが、
その一方で悪い側面を持っている事も事実です。



人は普通は、物事の悪い側面ばかりにスポットライトが当たってしまいがちです。
しかし、すべての物事には、肯定的な意味を持っているのです。

この事実の事を、「肯定的意図」と呼びます。



例えば、こんな相談があったのですが、
「相手は後輩のマネジメントがうまくできない」という事で、
悩みを持っていました。

彼は、「話を聞いてくれない」という事も言っていました。



こういう時は、NLPの考え方を知って、その考え方を応用することによって、
相手との信頼関係を構築する事ができるのです。

このケースの場合は、相手に対して、責任を押し付けてしまっていた事が問題で、
その事が良くなかった訳です。

コミュニケーションは、お互いがあってこそ成り立つもので、
相手の責任だけという事は、中々ありません。

こちらにも、何らかの失態があって、相手の行動があります。
コミュニケーションは、双方向なのです。



だから、そういった事が言えるでしょう。


このように、自分が壁だと感じている事は、
実はプラスに働くことがある、という事を認識しないといけないなぁ、と思います。

なぜなら、自分で問題だと感じている事は、
今の自分にとって、問題点である事が多いからです。

だから、このケースの場合は、問題であると認識したことに意味があるのですね。



僕は、解決のヒントとして、コミュニケーションは双方向だという事を相手に伝えることができました。

セラピーに使えるNLP

経営者は潜在意識を使う事がうまい


圧倒的な成果を得る為には、潜在意識を十分に使う事が責務となってきます。
その為には、潜在意識との会話が必要です。

そういった意味で、潜在意識との会話がうまいのは、
経営者」と言われる人たちかもしれません。


経営者の人たちは、社外・社内など数えきれない人との人間関係を持っていて、
さらに売上・利益という障害を背負っているわけです。

そうすると、心への重圧は、すごいものとなると思います。
普通の神経では心・身体がおかしくなってしまうでしょう。

しかし、経営者の人たちは、それをやり遂げてしまうのです。



そんな経営者は、「潜在意識」との会話がうまい事が言えると思います。

潜在意識とうまく会話する事によって、
自分との対話ができます。

そうすると、肉体的な疲れも、精神的な疲れも吹き飛んでしまいます。



そういった潜在意識とのうまい付き合いができる人が経営者なのだと思います。
そうでないと、精神的・肉体的な重圧でおかしくなってしまいますよね・・・。



セラピーに使えるNLP

過去の印象を一瞬にして変えてしまう方法

前回のブログで、NLPタイムラインセラピーの話をしました。
今回のブログの中では、NLPタイムラインセラピーの中でも
過去の印象を大きく変える手法について書きたいと思います。



まずは、タイムラインセラピーを使って、過去にさかのぼります。
そして、そこから印象を大きく変える時には、アソシエイトとデソシエイトという視点を知る事が大切です。

アソシエイトとは、自分自身の視点の事で、
デソシエイトとは、第三者の視点の事を言います。

この2つの視点を使い分けると、
物事に対する印象が変わってくることがわかってきます。



物事に対する印象が違うという事は、
一つの方向から物事をとらえるだけでなく、
多面的に物事を捉える事が出来るようになる、という事です。

違った角度から物事を捉える事が出来るようになると、
同様に過去の印象も変化させる事が出来るようになります。

これをタイムラインの過去において、行うのです。
そうすると、過去が変わって、現在の立ち位置も変わってくる事が言えます。



これが、タイムラインの一つの醍醐味です。
NLPタイムラインセラピーの考え方を持っていると、未来に対する印象が変わってきますね。

セラピーに使えるNLP

NLPタイムラインセラピー

セラピーで使えるNLPテクニックのタイムラインセラピー。

NLPセミナーを終了してから、改めて買って読んでみました!

タイムラインセラピー

タイムラインセラピー

タイムラインセラピー




NLPセミナーの中で、何度も体感していたので、理解が早かったです。
飛ばして読んだといってもいいかもしれません。

買ってみての感想ですが、やっぱりタイムラインセラピーは、
実際に身体を動かして行わないと難しい、という事が言えると思います。

だから、買うまでもなかったかな・・・と思ったり。



でも、まだNLPタイムラインセラピーを体感していない人にとっては、
十分な分量で読むことができる書籍であると思いました。

そして、知識面に関しては、十分な知識を得る事が出来るなぁ、と思いました。

と言っても、やっぱりNLPタイムラインセラピーは、実際にやってみないと
よくわからないでしょう。


NLPタイムラインセラピーの書籍を読んでみての感想でした!

セラピーに使えるNLP

心の問題は、13歳までに作られる


「人の心の問題は、13歳までに決まる」と言われています。

今現在、自分自身を苦しめている事は、13歳までの間に作られているのです。
だからと言って、その事は誰のせいでもありません。

今から変えていけばいいんですね。


ビジネスにおける問題も、13歳までに蓄積した問題点によって、
引き起こされてしまいます。

だから、その問題点を書きかえる事によって、
自分が得たいと思っている成果を得る事ができるようになるのです。

成功に対する恐怖感も失敗に対する恐怖感も
13歳までの心の問題が引き起こしていると言われています。

だから、過去にさかのぼる事によって、その事を変化させる必要があります。
NLPのテクニックは、その認識を変化させる事ができます。

僕が、NLPを勉強した理由は、メンタルヘルスの問題によって、成果を出せない人がいる、
という事に気付いた事からです。

そして、NLPセミナーに参加してみると、
メンタルの問題と、小さい頃のメンタルの問題というのは、
大きく尾を引いている、という事がわかってきます。

人事の仕事をしている人にとって、NLPの勉強をしている事は、
とてもプラスに働くことだと思います。

自分自身はそのような事を思ったのでした。



セラピーに使えるNLP

メンタルな悩みを抱えている人の統計

仕事に対してやりがいを感じている人が、減っているように思います。
そのような事は、様々な統計で叫ばれています。

「仕事が大変になって、やりがいを感じる事が出来なくなった。」
という人が大多数のようです。

仕事のスピードは早くなっているし、特に管理職の人にとっては、
このような変化はとても大きいという事を感じます。

高度経済成長期の時には、とにかく仕事をしていれば、
給料も右肩上がりでしたから、成果を感じることができた。
それが、やりがいになっていたのです。

しかし、今ではそんな事は出来なくなってしまいました。
だから、違った視点から「やりがい」というものを与えないと、
社内の成長を加速させる事は、難しくなりました。

そのやりがいをどのように与えていくかが、
今後の人事をはじめとする社内での一番の問題になることを感じています。

お金や肩書きだけでは、人のモチベーションを維持する事が、
難しくなっています。

相手の価値基準を大切にして、そして知って、
社内におけるコミュニティーを活性化させる事が大切であると感じます。

色々な施策を考えていく事が大切であると、痛感しています。

セラピーに使えるNLP