幼少期の人間関係って・・・?

人間関係の土壌が作られるのは、一般的に幼少期であると言います。
この幼少期に十分な愛情を得られる事がなかった場合は、
その影響が将来に渡って得ることがあると言われています。

と一般的に言われていますが・・・・・・本当の所どうなんでしょう・・・。

と思ってしまいます。

なぜなら、人は自分自身の行動を変化させることができるんですよね。
さらに、。人が関わっているのは、その人だけではないわけです。

例えば、今からアラスカに行ったとして、
寒くて死んでしまいそうになってしまうと思います。

しかし、段々とその寒さに慣れてきます。

つまり、毛穴の数が減ってしまうんですよね。


このように、人は変化するわけですから、心も変化するわけです。



もちろん、土壌となるようなものは存在しますが、
それでもその変化を持ち込むのは、自分自身な訳です。

NLPは、神経言語プログラミングと言われているぐらいですから、
人の行動・感情をプログラミングに見立てているんです。

パソコンのプログラミングを入れることによって、
その指示が飛ぶわけです。

ですから、心も同じ作用が働くんですよね。


幼少期の人間関係は、大きな影響をもたらしますが、
それと同じぐらいその後の人生は影響力を持ちます。

その事を知ると、過去に縛られることがなくなるんです。


セラピーに使えるNLP