人間関係の土壌が作られるのは、一般的に幼少期であると言います。
この幼少期に十分な愛情を得られる事がなかった場合は、
その影響が将来に渡って得ることがあると言われています。
と一般的に言われていますが・・・・・・本当の所どうなんでしょう・・・。
と思ってしまいます。
なぜなら、人は自分自身の行動を変化させることができるんですよね。
さらに、。人が関わっているのは、その人だけではないわけです。
例えば、今からアラスカに行ったとして、
寒くて死んでしまいそうになってしまうと思います。
しかし、段々とその寒さに慣れてきます。
つまり、毛穴の数が減ってしまうんですよね。
このように、人は変化するわけですから、心も変化するわけです。
もちろん、土壌となるようなものは存在しますが、
それでもその変化を持ち込むのは、自分自身な訳です。
NLPは、神経言語プログラミングと言われているぐらいですから、
人の行動・感情をプログラミングに見立てているんです。
パソコンのプログラミングを入れることによって、
その指示が飛ぶわけです。
ですから、心も同じ作用が働くんですよね。
幼少期の人間関係は、大きな影響をもたらしますが、
それと同じぐらいその後の人生は影響力を持ちます。
その事を知ると、過去に縛られることがなくなるんです。
幼少期の人間関係って・・・?
Posted by NLP NLP on 2010/01/12