自分自身との対面もコミュニケーションと言います。
セラピーとコミュニケーションは、言葉は違いますが、
同じような意味を持っていると、思います。
なぜなら、セラピーは内面との対話ですが、
コミュニケーションは自分自身との対話であるからです。
そういった事を考えると、コミュニケーションを円滑にする事が出来ると、
自分自身の事を明確なイメージとして知る事ができます。
あるトレーナーの方が言っていたのですが、
周りの人に影響力を与えたいとしたら、まずは自分自身との対話を最優先する方がいい、と。
その通りだと思うのは、内面との会話が十分にできている人は、
周りから見て、とても魅力的だと感じます。
それだけ、戦ってきたことが言えるのでしょう。
コミュニケーションを体系的に勉強するところって中々ないんですよね。
なぜなら、コミュニケーションはイメージを持つ事が難しいからです。
コミュニケーションって何?と聞かれたときには、
これ!!!とは答えられなしですよね。
つまり体系的にコミュニケーションを知っていたら、
周りの人に、かなりのアドバンテージを与える事ができるのです。
自分自身とのコミュニケーションをして、
そのコミュニケーションの効果が周りに波及することが、
とても大切な事かもしれませんね。
まずは、自分自身のコミュニケーションをする。
そこで考えて、悩んだ事が他所でのコミュニケーションに当てる事ができるのでしょう。
コミュニケーションが持っている視点
Posted by NLP NLP on 2010/01/28